氣志團現象 ネーミング

「氣志團現象」というネーミングについて

「氣志團現象」というネーミングについて


氣志團は、インディーズ時代、初のワンマンGIG(ライヴ)を“氣志團現象〜ハイウェイにのる前に〜“と名づけて以来、メジャーデビューVHSは『氣志團現象@〜さよならの果実たち〜』『氣志團現象A〜肌色だけのエンジェル〜』『氣志團現象B〜朝日の中のレクイエム〜』と題してリリースし、その後のツアーも”氣志團現象U〜日本全国ボンタン狩りツアー〜2001“(2001年11月開始)、”氣志團現象V〜俺達の七日間戦争〜“(2002年5月開始)、GIGツアー”氣志團現象W完結篇〜房総与太郎行進曲〜“(2002年12月開始)、ホールGIGツアー”もっと!氣志團現象〜夢見る頃を過ぎても〜“(2003年4月開始)、”もっと!氣志團現象リターンズ〜G線上のメリークリスマス〜“(2003年11月開始)、”氣志團現象TOUR‘04spring−summer collection 氣志團列島’JAPANOROMANIA‘“(2004年5月開始)、”氣志團現象最終章〜THE LAST SONG〜“(2004年10月開始)、と、その活動の多くを”氣志團現象“というワードで飾っています。

もともとは、80年代に一世を風靡したヴィジュアル系ロックバンド、BUCK−TICKがインディーズ時代に発表したVHS『バクチク現象〜atTHE LIVE INN』からの引用と思われます。

ツアー名を見てもわかる通り、BUCK−TICK以外のパロディも取り混ぜながら、ひたすら”氣志團現象“というワードを繰り返し用いています。単なるミュージックビデオやライヴツアーではなく、一つの大きなムーヴメントを巻き起こしたい、という氣志團の意図がうかがえるネーミングです。