氣志團万博2006

氣志團万博2006について

氣志團万博2006について


2006年、氣志團の結成10周年を記念して開催されたのが、二度目の氣志團万博となる“氣志團万博2006〜極東NEVERLAND 麗舞!麗舞!麗舞!〜”でした。

「極東ネバーランド」とは、実は山梨県の富士急ハイランドのことで、8月23日から27日にかけて、いたるところに氣志團に関わるアトラクションやイベントが設置されました。

富士急ハイランド一番の呼び物である絶叫マシン“FUJIYAMA”に、氣志團各メンバーのカラーとサインの入った“氣志團號”が登場したり、ハイランド内で“CINEDE 極東”の名前で即席の映画館が開館し、氣志團の10年間にわたる秘蔵フィルムの数々を上映したり、また、“氣志團秘宝館”では、メイジャーデビュー前にギタリストをつとめていた毒蝮愛(どくまむし・らぶ)本人が鉄格子の中に入れられていたり、メンバーの若かりし日のアルバイトの履歴書、これまでのGIGで使用された衣装やセットなど、滅多に見ることのできない品が展示されたりと、ハイランド内のどこへ行っても氣志團を楽しめる趣向が凝らされました。

そして、24日には、氣志團らの審査による素人バンドのコンテスト“ヤンク・ロック選手権”、25日には“前夜祭〜宵山〜”として鮟鱇さんパレード(星屑輝矢扮する鮟藤鱇三が、チョウチンアンコウの形のオープンカー乗って園内を練り歩く)が行われ、最終日の26日・27日は、ハイランド内のコニーフォレストにおいて、3万人のファンを動員してGIGが行われました。

あいにくの雨天にもかかわらず、10周年を迎えた氣志團とファンは、最高の盛り上がりを見せました。ラストでは、氣志團が「葉っぱ隊」の扮装で踊る映像とステージとなり、「葉っぱ1枚あればなんでもできるんだ」という彼らのメッセージによってしめくくられました。