氣志團 ギタリスト 星グランマニエ

氣志團のギタリスト、星グランマニエについて

氣志團ギタリスト星グランマニエについて


星グランマニエ

氣志團で、團長の綾小路翔と並んでメインとなる楽曲を作り続けているのが、鹿児島出身のギタリスト“薩摩隼人は泣きの竜”星グランマニエ、通称「ランマ」 です。

GIG(ライヴ)のオープニングナンバーとして、今や不動の名曲となっているキャッチーなインストゥメンタル「房総スカイライン・ファントム」は、 なにを隠そうランマの手によるものです。他にも、「愛と平和」「330」「一 番星」「中の島大橋ブルース」「21世紀パラダイム」など、どこか切なくて懐 かしく、それでいて癒される数々の名曲を生み出しています。

とにかくギターと音楽が好きで、アルバム作成時の打ち合わせに、自宅で黙々と 書き溜めた100曲以上を持参したこともあるというランマ。團長をして「ラン マはステージに立つよう天に選ばれた男」と言わしめた、天才的な音楽的才能を持つ彼は、氣志團の活動休止中も、ソロバンド「ランマとなかまたち」「星グラ ンマニエwithブツブツオレンジ」等で精力的に活動し、多くのファンを動員しました。

ソロ活動中にリリースした「地球」は、ファンを感動で大号泣させる 、伝説の名曲と言われるようになりました。ひたすら音楽が好きな故か、ランマ 本人の人柄は、ジブリや漫画が大好きという意外な一面を持つ、いわゆる癒し系 ・天然ボケのキャラクター。

GIG中、客席からの「ランマちゃーん!」の声援 に、いちい ! 「あっ、ハイ!なんですか?」と答える律儀さや、デビュー10年を迎えても未 だにたどたどしく、聞いていてハラハラするようなトークからうかがい知れる素朴さ、ソロバンドでのライヴでも、ファンを喜ばせるために氣志團のナンバーを 取り入れる優しさなども、ランマが皆に愛されている理由でしょう。