氣志團現象大全−SAMURAI SPIRIT SUICIDE− その1「氣志團現象回想録〜我らが闘争〜」レビュー

『氣志團現象大全−SAMURAI SPIRIT SUICIDE−』 その1「氣志團現象回想録〜我らが闘争〜」のレビュー

『氣志團現象大全−SAMURAI SPIRIT SUICIDE−』その1「氣志團現象回想録〜我らが闘争〜」のレビュー


氣志團現象大全-SAMURAI SPIRIT SUICIDE-  その1「氣志團現象回想録〜我らが闘争〜』は、「氣志團現象回想録〜我らが闘争〜」「氣志團ちゃんのセンチメンタル修学旅行〜米利堅漫遊記〜」「キラ キラ!」ビデオ・クリップ の3部構成のDVDです。

「氣志團現象回想録」では、メンバー一人ひとりのインタビューを交えつつ、ツアー“氣志團現象V〜俺達の七日間戦争〜”、 “氣志團現象W〜房総与太郎行進曲〜” “もっと!氣志團現象〜夢見る頃を過ぎても〜”“氣志團万博2003〜木更津グローバルコミュニケーションズ〜”“もっと!氣志團現象リターンズ〜G線上のメリークリスマス〜”のライヴ映像を収録しています。

メンバーによるサーカスさながらのパフォーマンス(綾小路曰く「ロックンロール・サルティンバンコ」)や、微熱DANJIによるドリフターズ形式のお茶の間コント、当時ヒットしたお笑い芸人のパロディ「こんな團長はいやだ!」コント、また、他のメンバーが綾小路、早乙女を排除するという設定で結成された「鬼死團」(聖鬼魔Uのパロディバンド)の登場など、盛り沢山の内容を見ることができます。

インタビューでも、綾小路が「いつのまにか、僕とメンバーの間に取り返しのつかない溝ができていた」と真顔で語る場面があったり、早乙女光は一貫して“ヒカル語”を用いたり、木更津で行われた氣志團万博について、白鳥松竹梅が「ひとつだけ教えてやるぜ、俺の故郷は鹿児島だ!」と言い捨てる場面など、際どい冗談が至る所に散りばめられています、そして最後に、メンバーそれぞれから、全国のファンへ向かってメッセージが語られています。

熱く激しく真剣な顔と、お茶目でサービス精神たっぷりの顔を併せ持つメンバーたちの姿は、ファンの胸を熱くします。

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