ダブルドラゴン

“ダブルドラゴン”について

“ダブルドラゴン”について


氣志團は、メンバーの中で組合せを変えて様々なユニットを作るのが好きです。その中でも、ギタリストの星グランマニエと、ベーシストの白鳥松竹梅の鹿児島出身コンビは、“ダブルドラゴン”と呼ばれています。

“ドラゴン”という呼び名の由縁は、グランマニエの肩書きが「薩摩隼人は泣きの竜」であること、そして松竹梅がヌンチャクなどを使うキャラクター設定をしていることから、映画『燃えよドラゴン』とつながりがあることであると思われます。

二人のユニット名はその都度作られたものが数々ありますが、もっとも定着しているのは“Lucy〜en〜roulette(ルシアン・ルーレット)“でしょう。このユニット名で登場する時は、グランマニエは左目に眼帯をしたゴージャスな海賊スタイルの”カイン“、松竹梅は観音像のような金色の衣装をまとった”アベル“というキャラクターになっています。

氣志團のシングル『俺達には土曜日しかない』『You&Me Song』では、團長の綾小路翔扮するDJ OZMAの偽ラジオ番組にゲストとして出演しています。他にも、GIG(ライヴ)の際に幕間のイベントとして登場したり、氣志團万博2008で開催されたヤンク・ロック選手権ではゲスト審査員をつとめたりと、さまざまなところで活躍しています。

また、公式の活動以外でも、お互いの家を行き来してセッションしたり、鹿児島料理の店に連れ立って行ったりと、行動を共にすることが多いようです。氣志團の活動休止期間中に、グランマニエが行ったソロライヴ”月刊星グランマニエ“(星グランマニエwith ブツブツオレンジ)でも、バンドメンバーとして松竹梅が参加しています。同郷ということに加えて、天性の音楽的才能には相通ずる点が多いのでしょう。