Celeb;PLAY セレブ・プレイ

“Celeb;PLAY”(セレブ・プレイ)について

Celeb;PLAY(セレブ・プレイ)について


“Celeb;PLAY(セレブ・プレイ)”は、氣志團と同じ、オフィス男闘呼塾エンターテインメント所属のバンドで、フライヤー等の紹介文によれば「J−ROCK界最後の救世主(メシア)」「白い混沌(カオス)」などの肩書きが付されています。

メンバーは、ヴォーカル:憂喜(ゆうき)、ギター:狂也(きょうや)、ベース:龍信(たつのぶ)、ドラムス:MAX(マックス)の4人が基本で、後にキーボードとしてヒデキが加入し、5人となりました。2006年8月の“氣志團万博2006”で、前夜祭として開催されたヤンク・ロック選手権に出場。

2007年4月〜5月にかけて開催された氣志團楽器隊メンバーのソロバンドツアー“あいつら100%伝説 NEETNEET NEET”では、前座でありながら30分以上も場をつとめ、その後の星グランマニエ、西園寺瞳らのソロライヴでもたびたび登場しました。

また、男闘呼塾エンターテインメント所属の錦織激団の公演の際にも必ず出演しています。前身純白のスーツに身を包んだ憂喜をはじめとするメンバーの作り出す空間は嫌でも会場を盛り上げ、初めて彼らに触れた観客でも、曲の中盤からは既に同じ振りで踊っているほどの求心力があります。

実は、男闘呼塾の十八番とも言える「一人でさまざまなキャラクターを演じる」という手法がここでも使われていて、憂喜は氣志團の弟分ユニット“微熱DANJI”の錦織純平、狂也は元“網走JJ”(微熱DANJIの前身)の舘わるし、龍信は代替わりしていて、初代は日乃出昇平(氣志團のプライヴェートマネージャー)、2代目は野呂拓也(俳優・氣志團のバックダンサー)、MAXはやはり“微熱DANJI”の二階堂腱ヂが演じています。

本来の役割との演じ分けは見事なもので、今や“Celeb;PLAY”独自のファンがいるほどの人気となっています。