氣志團 合言葉 ピリオドの向こうへ

氣志團の合言葉“ピリオドの向こうへ”

氣志團の合言葉“ピリオドの向こうへ”


“一緒に行こうぜ、ピリオドの向こうへ”というセリフは、結成以来、現在に至るまで、氣志團とファンとの間の最も重要な合言葉になっています。

元ネタは、1988年にチェッカーズがリリースした「Jim&Janeの伝説 」の歌詞の中の「行こうぜ Periodの向こうへ」という言葉だと思われます。

現在も、氣志團のオフィシャルホームページには“行こうぜ、ピリオドの向こうへ”というメッセージが表示されています。

GIG(ライヴ)でも、團長である綾小路翔がMCで「今夜、お前らと俺らで、一緒にピリオドの向こうまで突っ走るぜ!!」とファンに叫ぶシーンがよく見られます。

氣志團の“ピリオドの向こう”とは、GIGや彼らのパフォーマンスによって、精神的・抽象的に、壁を突き抜けて別世界に行くような感覚のことを指しています。

他の多くの氣志團用語と同様、もともとは他からの転用とパロディですが、「一緒に行こうぜ、ピリオドの向こうへ!」という團長の熱い呼びかけは、いまや、氣志團メンバーにとってもファンにとっても、一体感と高揚感を最高まで高める、特別な合言葉になっています。